青赤人の戦術探検記

FC東京を中心に自分なりの分析をします!

2020のFC東京初陣を見て

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ACLプレーオフ見てきました。感想をば。



まずスタメン。

https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1222083977848049665?s=19


ほとんどは大方の予想どおりで、キャンプで主力組起用されていたらしい原がスタメンに。

システムは上から見た限りでは[4-3-3]。


大雨によって田んぼ状態のピッチコンディション。その影響もあり、ボール保持やプレスの形などを参考にすることは難しかった。


印象に残ったところをピックアップすると、

無秩序サッカーのアダイウトン最強

安部柊斗の球際と推進力

原大智右WGのオプション

といったところだろうか。


以下、感想投下。


もたつくDFにちょっかいかけさせたら、そこそこの確率でボールぶんどってたアダイウトン。お前のものは俺のものじゃ。とりあえずスペースに突っ込ませてかけっこさせたら大体勝てそうなので、前半戦のトップは彼で固まりそう。



明治大時代からJ1でやれそうな雰囲気を醸し出していたが、しれっとトップの試合に入り込んできた安部柊斗。豊富な運動量と球際の強さに加えてボールを運べる推進力も持ち合わせる。ピッチは完全に田んぼと化していたが、後半に見せた縦の突破には対応力の高さも感じた。[4-3-3]のキーマンになりそうである。



もともとCFの選手だが、昨季の終盤からサイドでのプレーにもチャレンジしている原大智。右WGというポジションではあるが、大外に張るというよりは中に入るポジション取りが比較的多く、セカンドストライカーといった意味合いが強く含まれていそう。ロングボールのターゲットにもなる長身FWが昨季とは違うアクセントをつけてくれそうだ。





田んぼサッカーで選手を評価するのには無理があるし、正直なにがよくてなにが悪かったのかはよくわからない。

ともかく勝ってACL本選出場が決まったことがメインのトピックだろう。グループステージがJ1より前に始まるということでまたいろいろ見ていこうじゃないか!




現地観戦高速レビューチャレンジしようと思ったら、そんな試合にならかったでござる!ということで、薄い感想文でございました。