青赤人の戦術探検記

FC東京を中心に自分なりの分析をします!

FIフットサル講座を受けての感想

 

1月13日(日)にFIゼミというコミュニティ主催で開催されたFIフットサル講座に参加してきたので書ける範囲で感想を。

 

FIゼミについてはTwitterのサッカーアナライザーさんのアカウントをたどってください。(Twitterとの連動方法がよくわかりません←)


前半3回分のときから引き続き、講師はFリーグシュライカー大阪でコーチを務めている窪堀さん。現在進行形でコーチをやっている方から直接話が聞けるなんて贅沢な機会です。しかもFリーグで2位のチームですからね。普通に話を聞かせてもらっていますけど、これが当たり前と思ってはいけないですよね。

 

本題へ入る前に前半3回を終えてからのことを書きます。

 

完全に個人的な話ですが、年が明けてからFリーグを見に行きました。恥ずかしながら現地に見に行くのは初めてです。

早速結論から言いますが、かなり面白かったです。

FIフットサル講座前半3回を受けただけでペラペッラのフットサル知識で臨みましたが、それでも十分楽しかったです。生意気ながら戦術的な部分に注目してみようと思っていましたが、気づいたら単純に1つのエンターテイメントとして楽しんでみていました。

まあ何が言いたいかというと、みんなとりあえず現地でフットサル見てみて!ってことですね。

なんでもそうだと思うんですが、現地に行って初めてわかる雰囲気とか面白さって絶対あると思うんですね。だから少しでも興味があれば実際に足を運んでみて自分の目で見る、雰囲気を感じる。それで面白くないなって感じれば次回以降行かなきゃいいんだし。

とにかく自分の目で実際に見てもらうことを僕はお勧めします!

 

 

と、前置きはこの辺にして本題へ移りましょう。

 

実際に試合を見て楽しみましたが、プレーの中で今何が起きているのかという部分でいえばあまりわからなかったのが正直なところです。

その状態で後半3回分の講座に臨みました。

 

後半3回ではトランジションやセットプレー、パワープレーがメインでなかなか難しかったですね。でも各パートでこういう狙いがあるよ、こういう意識でやっているよ、という話を色々聞けたことで、選手たちの根底にある考え方がなんとなくわかった気がします。また、海外と日本では考え方の違いがあるという点も興味深かったですね。

 

フットサルとサッカーではルールが違うのでもちろん別スポーツなのですが、これってサッカーに通ずるところあるんじゃないかなというポイントはいくつかありました。

個人的にそれを感じたのはパワープレー。サッカーだと数的同数からの前進ってあまりないのでフットサルの前進方法と同じことをするのは難しいと思うのですが(もちろん取り入れられる部分は多くあると思います)、パワープレーって単純に言えば数的有利なんです。これってサッカーを局所的に切り取った場合に通ずるところがあると思うんですよね。ずっとフットサルとサッカーの両方に携わっている方からしたら、そりゃそうだろと思われるかもしれませんが、僕は今までわからなかったです。

ってことはこれを感じてない人って多いんじゃないかなと勝手に感じていまして。じゃあこれをどう生かしていくのかと言われれば今の僕ではわかりません。でもこれ生かせるんじゃないかな?と疑問を抱くところに可能性を感じているんですよね。多くの人がこれに気付いて議論がもっと増えていけば、サッカーを考えるレベルっていうのも上がるんじゃないかなと思うし、それが上がればプレーヤーのレベルも上がっていくんじゃないかなって。そんなに簡単なことではないですが、一つのきっかけになればいいなと思いました。

 

この疑問に自分なりの回答を見つけるべく、今後も現地に見に行きたいですし、学びの場がもらえるなら積極的に参加したいと思っています。


 

また、今回企画側として時間を作って下さった皆様には本当に多大なる感謝です。また今後も開催してもらいたいなと心から願っております。本当に期待して待ってます。(念押し)



あまり上手な文章ではなかったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



ということで皆さん是非フットサルを見に行ってくださいね!!

 

それではこの辺で!