青赤人の戦術探検記

FC東京を中心に自分なりの分析をします!

FC東京 2019シーズン 選手評 GK編

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さて、もう来季が近づいてきてたが、超絶独断と偏見の2019年簡易選手評をやっていこう。

 

GK

 

林彰洋

今季のチームMVPと言っても反論してくる人は少ないのではないだろうか。

彼の予測・準備の良さから生まれる好セーブや、195cmの上背を生かしたハイボール処理(キャッチ)で幾多のピンチを防いだ。自陣深くにブロックを敷いて守る東京にとっては欠かせない存在。

 

味方がPKを蹴るときは、自陣のゴール方向を向いて祈っている。万が一カウンター食らったら怖いから見ててほしいんだぜ!

スタイルの良さもあってめっちゃオシャレ。オシャレな人しかかけない丸い眼鏡が標準装備。

 

契約更新済

 

 

児玉剛

今季から加入したが林の壁は分厚く、カップ戦の出場のみにとどまった。控えのGKとしては十分すぎる実力者だとは思うが、昨年まで大久保択生が控えていたことと比べてしまうと物足りなさも否めないところ。

正直、ほとんどプレーを見ていないが、J2時代のプレー集を見た限りでは至近距離からのシュートに強く、パワーがあるタイプのGKなんじゃないかなと思う。

 

見た目は板前。活気があるタイプの寿司屋にいそう。

誰とでも楽しげに話している印象があり、おそらくコミュ力おばけ。出場機会がなくてもロッカールームで必要な選手になっていそう。

 

契約更新済み

 

 

波多野豪

FC東京アカデミー出身の世代別代表歴も持つ長身GK。2017のルヴァンカップで当時東京に在籍していた大久保択生(現清水)が突然退場し、ルーキーながら急きょ出場することとなったが、18歳とは思えぬ落ち着きぶりと好セーブを見せてポテンシャルの高さを見せた。

 

開幕時には2ndGKとしてベンチ入りしたが、主戦場はJ3の正GKに落ち着く。

 

圧倒的ムードメーカーではあるのだが、その声はとにかくうるさく、「バモバモ!」という音付きの息を発する。

試合後のインタビューを行っているときに後ろでうるさいのは大体この人。おまわりさん、騒音発生場所はここです。

 

契約更新済

 

 

廣末陸

今季は期限付き移籍で山口へ武者修行に出たものの、出場はなし。移籍が決まった直後は山口の海で大好きな釣りができるとウキウキだった気がするのだが、その面では満喫できたのだろうか。

試合に出ていないとはいえ、それなりに良い評判を聞く霜田山口でいろいろなものを吸収していると信じている。逆に、外に出て吸収できるものが薄かったのであれば、J3で試合に出続けている波多野との差は広がって、なかなか厳しそう。

今年もFC東京に残るのであれば、2020はおそらく勝負の年になる。と先に書いていたら来季は町田へ期限付き移籍することが発表された。どちらにせよ、勝負の年になることは間違いない。

 

 

次回はDF編!を予定!

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