青赤人の戦術探検記

FC東京を中心に自分なりの分析をします!

〈番外〉 J1ドラフト会議 振り返り

 

試合分析をアウトプットしたいと思って始めたこのブログですが、早くも試合分析以外の記事を作る機会ができました。

 

11月17日(土)の夜に”J1ドラフト会議”たるものに参加させて頂きました。運営にご協力頂いた方も合わせて総勢13名もの人が集まって開催されました。

さあ始めよう!となって、1巡目の指名が終わったところで早くもトラブル発生。

あれ、、2人いねえじゃん!!

結果から言うと、1人は大分自動車道の渋滞に捕まって到着が遅れ、もう1人はデンベレでした。デンベレは遅刻した分際で

何?なんか文句ある?

と言わんばかりに何食わぬ顔でポケモンGOしながら会場に入ってきました。(実際はちゃんと謝ってました笑)

そういった愛のあるイジリも交えつつようやく12人揃ってスタート!

 

1巡目はほとんどアタッカーに指名が集中。家長のみ競合でした。自分はひっそりと興梠を1本釣りできたのでニンマリ。開始ぎりぎりまで1位を誰にするか迷いましたが、日本人選手で興梠の代わりになる選手が1人も思いつかないので思い切っていきました。

 

3巡目までが競合ありのルールでしたが、競合になったの1巡目家長・3巡目E.ネット&小池(3チーム競合)の3選手だけでした。運営さんも3巡目以外は少々お怒りモードでした。笑

まず、ポドルスキ一本釣り、ジョーが2巡目とかおかしいでしょっていう。(自分は最初から指名する気がありませんでしたが)

 

 

と、なんやかんやで4時間半もかかって終了したJ1ドラフト会議。自分の選んだ11人は以下の通りとなりました。

 

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ちなみに指名順は

1位 興梠

2位 三竿健斗

3位 西(小池抽選外れ)

4位 森重

5位 手塚

6位 丸山

7位 吉田

8位 江坂

9位 クリスティアーノ

10位 水沼

11位 権田

 

でした。

 

 

指名の戦略としてはチーム構成の安定感というかその選手を取れば全体のバランスが取りやすいなっていうところを重視してました。

興梠を取れれば前線の組み合わせの手札が多くなるし、三竿を取れれば中盤の構成(Wボランチでも中盤3枚でも行ける)が自由に組めるしといったような感じで。

三竿を2巡目で指名したときに周りから一斉に「渋い!」と声が上がりましたが、僕は一番他の人に取られたくなかった選手だったので1位にするかどうかすら迷ってました。結果的にもう少し後ろでも取れそうでしたが。笑

この2選手が取れたことは予定通りでしたが、伊東・家長・シャビエル・前田直輝の4人が2巡目までで全員消えたので、3巡目は必然的に右SBを確保する方向にしました。この4人のうち1人でも残っていればそっちを優先して獲得し、中位で右SBに宮原or立田を入れるプランでした。

圧倒的な個人能力をもった右SH(仲川も迷いましたが)が消えたので器用な右SBを確保すべく小池を指名!まさかの3チーム競合!被りの可能性は感じてましたが、まさか3人もかぶるとは。そして見事に抽選を外しすぐさま代わりの西を確保。この展開だと小池か西は絶対に欲しかったです。

西が取れたことで右SHの選択肢がかなり増えたためそこは後回しにする方針に。トップ下・セカンドストライカー系の選手もある程度残るだろうと踏んでそこも後回し。GKは始まる前から最後に指名すると決めてました。クオリティの高いGKが多いので、余りものでも十分な選手は獲得できる保証はありました。

 

4巡目はCBが減りつつあったのでわが軍の森重を確保。

5巡目は青山を指名予定でしたがまあ残ってないよねということで手塚を指名。次の指名に回してたら取られてたっぽいのでここの指名はベストな選択でした。

6巡目はCBのクオリティを確保しようということで丸山。マルモリコンビが再結成です。泣 左利きで球出しのできる丸山がこの順位で残っているとは思いませんでした。

7巡目は吉田。一斉に「ワッキー!」と声が上がりました。左SHで指名候補が多く残っていたので後ろを任せられる選手が欲しかった。欲を言えば佐々木翔か中山(SB起用)が取りたかったのですが、まあ残ってないですよねー。でも吉田が取れて満足です。

8巡目は江坂。興梠の相方にディエゴオリヴェイラをあてがうつもりでしたが、上位指名で取られてしまったので、少し下がり目でもプレーでき、エリア内でも強さを発揮できる江坂を獲得。8巡目で江坂が取れるって最高です。チャナティップも考えていましたが、思いのほか上位で出てきてしまって発狂しました。笑

9巡目はクリスティアーノ。なんで残ってんだ。個人でなんとかできちゃうのと高さがあるのと右利きのセットプレーキッカーが欲しかった。アダイウトン・相馬・阿部拓馬の選択肢もありましたが、左SBで吉田をとったことによって、多少気分屋気質のクリスティアーノを入れることができました。

10巡目は水沼。この指名もほぼ終わりに差し掛かった段階でも右SHの手札はけっこう残ってました。3巡目の西様様です。エリア内で駆け引きができる興梠・空中戦強い江坂・左からクリスティアーノをエリア内に突っ込ませるというイメージから、クロスにストロングのある水沼にしました。彼は走れるし、内も外も使えるから西とポジションの使い分けをうまくできるんじゃないかなと。もしここで水沼も残ってなかったら駒井を指名してました。

11巡目権田。おかえり。もげろ。東京を退団したときには色々ありましたが、今も素晴らしいGK。練習だけでなくゲーム内でのキック精度(東京時代は試合前練習のフィードはエグかったです。なお試合。)もすごい上がったし、最近ではとんでもないビッグセーブとか連発してるし、印象に残るプレーが多い。既に10人キーパーが指名されていて権田が残ってるんですもんね。そりゃあJ1面白いわけですよ。

 

~感想~

逃した選手は何人かいましたが、個人的にけっこう納得のいくチームが作れました。やっぱ最初の3巡目で興梠・三竿・西が取れたことでそのあとの指名がかなり楽になりました。予想外にあの選手残ってるから取っちゃえ!!っていうのが全然なく、自分のプランを遂行しました。ある意味ゴーイングマイウェイ。ドウグラスとか2巡目までで消えると思ってたのに結果6巡目ですからね。興梠をとった時点で大物外国人に行く選択肢が自分の中でほぼなくなっていたので取りませんでしたが。

 

指名漏れでいうと

GK 林卓人、キムジンヒョン、キムスンギュ、クソンユン、飯倉

CB チャンヒョンス、チョンスンヒョン(、大岩、ファビオ、山下、野上、ドゥシャン)

SB 宮原、和田、米倉、初瀬、伊東幸敏、永戸、松原后、高木利弥、安在、藤春、徳永

DH・CH 大谷、小林裕紀、宮澤、和泉(自分の中ではインサイドハーフ)、川辺、奥埜、稲垣、小泉、ムサエフ、金子大毅、高橋義希、藤田、竹内、河井、アーリア

SH 東、駒井、倉田、アダイウトン高木俊幸小野裕二、松浦、武富、大森、中村充孝(、山田大記

FW 杉本・瀬川・金崎・ウェリントンファブリシオ・ナバウト・アデミウソン渡邉千真

でした。ちなみに自分がリストアップしていた選手の中で漏れたメンバーなので、ほかの方から見たらもっといるかもしれません。

 

漏れた選手でチーム組んでもけっこう強そうですよね。これがJ1リーグなのです!素晴らしいリーグだよJ1!時間さえあれば毎節全試合見たいです。それくらい好きです。

 

とまあ感想はこのへんで。チームのコンセプト発表みたいな機会があれば改めて別の記事を出します。

 

~最後に~

参加者の皆様お疲れさまでした。また、やる前からどう考えても楽しい企画に参加させて頂きありがとうございました!思ってた通り最高に楽しかったです。

また、J1ドラフト会議を見て頂いた皆さん、並びにこの記事を見てくださっている方もありがとうございます。「なんでうちのあの選手が出てこねえんだ!」「こいつ本当に試合見てるのかよ!」といったご意見もあったのではないかと思います。笑 各々の自己満足で指名してるので許してください!!でも湘南からかなり指名されるとか、長崎のヨルディバイスが指名されるとか、参加者の方々皆さんけっこう見てるなーって思いました。正直自分はJ1に関してはかなり見てる自負があります。日常で同じくらいの知識量で語れる環境は皆無なので、今回色々共有や話ができて、非常に楽しかったです。現在の自分自身に影響力はあまりありませんが、今回のイベントだけでなく、もっと共有の場所・発信を探していこうと思いました。

 

皆さん今後ともよろしくお願いします!以上!さよなら!